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光学ドライブが読み込まない

【CDやDVDを読み込まない】

CDやDVDを入れても 光学ドライブを読み込まないことはあります。

動作しているけど、読み込まないということが一番多いようです。

CDやDVD側の問題であることもありますが、ほとんどの場合は光学ドライブに何らかの原因があります。

パソコンが重たい→ウイルス感染

ウイルス対策ソフトを入れているからウイルス感染は大丈夫、と思われるかもしれませんが、
ユーザが任意でインストールしたソフトにウイルスが入っている場合、ウイルス対策ソフトは
警告はしてくれますが、インストールしてしまったウイルスをすべて消してくれるとは
限りません。

パソコンが重たい→大量にソフトを立ち上げる場合

パソコンにはソフトウェアが動作する時に常に利用するメインメモリというのがあり、そのメモリ量の範囲でしか
ソフトウェアは動かすことはできません。

ただそのメモリ量以上にソフトを立ち上げるとすぐに止まってしまうかというとそうではなく、パソコンは標準で
仮想メモリという設定がされていて普段データ置き場として利用するハードディスクというものをメインメモリとして代用しようとします。

パソコンが重たい→頻繁にソフトウェアのインストール、削除を行う場合

これによりパソコンのハードディスクというメモリが断片化という状態になります。

断片化とは簡単にいうとメモリにデータを書き込んだあと削除するとその削除した部分が穴あき状態になり
パソコンがその空白までデータを読み込もうとするため動作が遅くなるというものです。

パソコンが再起動を繰り返す→ウイルス感染又はファイル、ドライバ損壊①

ウイルス感染、もしくは何らかの原因でWindowsファイルやドライバが壊損している可能性があります。
パソコンの電源を入れデスクトップ画面で再起動がかかる場合、システムの復元やリカバリーで修復できる可能性が高いです。

パソコンが再起動を繰り返す→ウイルス感染又はファイル、ドライバ損壊②

【ファイルの修復・修正】

チェックディスクとは、ハードディスク上で破損しているファイルを調査して修復をしてくれる作業のことです。

Windows98、Meではスキャンディスクとよばれるもので、Windows 2000、XP以降のOSではチェックディスクになります。Windowsには標準で装備されている機能です。

チェックディスクを実行するとハードディスク内の問題が発生しているファイルを修正し、エラーの頻度を少なくしたり、誤動作を防いだりすることが可能です。

パソコンにもよりますが、チェックディスクは30分から1時間ぐらいかかります。3ヶ月~半年に一度ぐらいが目安です。

パソコンが再起動を繰り返す→ウイルス感染又はファイル、ドライバ損壊③

【Windowsを以前の状態に戻す方法】

システムの復元は、システム(Windows)が不安定になった時に以前の復元ポイントと呼ばれる時点に、システムを戻す作業です。

プログラムやドライバをインストールして、パソコンに予想外の変更が加えられたり、Windows が異常な動作をしたりすることがあります。

通常はプログラムやドライバをアンインストールすれば問題が解決しますが、アンインストールしても問題が解決しない場合は、コンピュータのシステムを正常に機能していた日時の状態に復元してみることができます。過去の復元ポイントを選択し、その時点の状態に戻すことで、問題を解決できる可能性があります。

パソコンが再起動を繰り返す→ウイルス感染又はファイル、ドライバ損壊④

【セキュリティ対策の基本を覚える】

パソコンはとても便利で、インターネットも情報の宝庫といえます。ただしウイルスやスパイウェア、不正アクセスなど脅威も存在します。
脅威が一体何であるのかを知り、自分のパソコンの環境を知ることが大切です。
インターネットでの脅威は年々増加し進化しているため、パソコンを使用する上ではセキュリティ対策は必須項目といえるでしょう。このカテゴリーでは、特に重要な項目をパソコン初心者むけに解説しています。

パソコンが再起動を繰り返す→ハードウェアの診断と修正①

ハードウェアの不良で最も可能性が高いのはハードディスクです。特にWindows起動中(ロゴ画面後)などでの再起動、一瞬ブルースクリーンが表示されての再起動などは、ハードディスクの不良・故障が高いといえます。Windows起動中以外での再起動の場合は、メモリーや電源ユニット、マザーボードの不良が考えられます。

パソコンが再起動を繰り返す→ハードウェアの診断と修正②

【メモリーに異常がないか調べる】

メモリーの不良や故障というのはしばしば起こります。

パソコンのフリーズ、再起動、ブルースクリーン、マザーボードからのピープ音(警告音)などの場合はメモリー不良や故障が考えられます。増設したメモリーの初期不良・相性不良というのも稀に起こります。

パソコンのトラブルが生じた場合、ハードディスクと同様にテスト・診断することによってトラブルの原因がメモリーにあるのかどうか知る手がかりにもなります。

パソコンが再起動を繰り返す→ハードウェアの診断と修正③

【マザーボードのコンデンサ不良】

パソコンの電源が落ちるというトラブルは、熱暴走の他にマザーボードのコンデンサ不良で起きることもあります。コンデンサ不良の場合、電源が落ちる、再起動する、電源が入らないなどのパターンがあります。

BIOSが起動しない

BIOSが起動しない状態とは、
パソコンの電源は入るが、BIOSが正常に立ち上がらないため、
結果としてパソコンの動作が止まってしまう状態のことです。
パソコン本体や内蔵ハードディスク等、各種部位の電源が入らないため、パソコンが起動できない状態とは異なります。

セキュリティソフトでパソコンが重い、遅い

セキュリティソフト導入後、パソコンの動作が重いというトラブルは比較的多いほうです。

多少の動作速度の低下ならまだしも、極端に動きが重くなってかえって逆に利便性を欠いたりすることもあります。

セキュリティソフトは、パソコンの電源を入れると同時に、プログラムが起動するようになっていて、いわゆる常駐プログラムとして、パソコンに不正アクセスがないか、ウイルスが入ってきていないかどうか、電子メールは安全かどうかなど常にパソコンを監視しています。

セキュリティソフトは多くの仕事をしているので、パソコンのCPUやメモリーを使うことになります。

これが結果としてパソコンの起動や動作に影響を与えることになります。

まずセキュリティソフトといっても、実は大きく分けてふたつの種類があることを知っておく必要があります。

パソコンの電源が落ちる

【突然電源が落ちるのはなぜ?】

パソコンの電源が勝手に落ちる、突然切れるというトラブルは電源供給における何らかの異常かパソコン内の熱が関係している可能性が高いです。

パソコンの電源が落ちる、切れるというトラブルは早めに対処すべきです。何度もパソコンの電源が落ちる、切れるというトラブルを繰り返していると、Windowsファイルの損壊やハードディスクの不良化など、ほぼ確実に他の部分にも被害が広がります。

考えられる原因は下記の通りですが、2のCPU周辺の温度上昇が最も多いと思われます。

またパソコンの電源が落ちるというトラブルとパソコンが再起動を繰り返すというトラブルとは基本的に分けて考える必要があります。

パソコンの音が出ない場合

【音のチェックが出ない時ポイント】

パソコンの音が出ないというトラブルは、よくあるトラブルです。
順を追って確認していけば、比較的簡単に解決していけるトラブルでもあります。
ここでは、パソコンの音がでないという場合のチェックポイントをまとめています。